●建設現場での人手不足が慢性化
国土交通省が2013年12月の「建設労働需給調査結果」を発表し、建設現場で必要な人数に対する不足人数の割合を示す不足率が2.5%(前月比0.4ポイント悪化)となったことがわかった。5カ月連続の2%台で、人手不足が慢性化していることが明らかになった。

 
●メタボ検診率は44.7%で横ばい
厚生労働省は、2011年度の特定健診(メタボ検診)の受診率が44.7%(前年度比1.5ポイント増)だったと発表した。受診率は伸び続けてはいるが、「2012年度に70%」とした当初目標には及ばず、同省は2017年度までに目標を達成させたい考え。

 
●国民健康保険の赤字が2年ぶりに増加
厚生労働省が2012年度における国民健康保険の実質収支(速報値)を発表し、赤字が3,055億円(前年度比33億円増)となり、2年ぶりに増加したことがわかった。同省では、財政健全化に向けて、運営主体を市町村から都道府県に移すよう地方との協議を進めるとしている。